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株式会社カフーツ

中小企業業務効率化に必須

社内イントラに代わる人事労務情報の一元管理、一元利用

米田和威 様 (代表取締役)

事業内容:  布地の輸入・小売販売、洋服の企画制作・小売販売 等
利用社員数: 約150名、国内拠点20ヵ所以上
利用中の料金プラン: 基本プラン
    勤怠管理 有休管理 給与計算

社内のイントラに代わるものとしての価値

弊社は、布地や手芸用品、服飾、インテリア雑貨、カフェなど、20店舗以上展開しているのですが、お客様登録はデジタルでデータを登録・管理しているのに、社内の事は後回しで、人事労務関連が手作業になっている。有休も手書きで申請、ハンコを押してエクセルに入力、管理するとか。

その部分を、なるべく少ない手間で情報を集約し、経営者も管理者もスタッフも、すぐにアクセスして、いつでもデータを利用できる、というところに魅力を感じています。ワーククラウドのような、オンラインで情報を一元管理、データを一元利用できるシステムは、中小企業の業務の効率化には必須ですね。社内のイントラに代わる、人事労務管理システムとしての価値を感じています。

現在、シフト管理にものすごく時間をかけているので、煩雑な作業を簡略化し、簡単にシフトの状況把握ができることで、管理する側はもちろん、スタッフにもメリットがあることを期待しています。何しろ、シフト表をプリントアウトして紙で持ち歩かなくて済む(笑)。さらに、スタッフの出勤予定をお客様向けに公開することで、「行くなら、○○さんがお店にいる日にしよう」と思っていただけるような、販売スタッフの顔が見える店舗にしたい。シフト管理もセールス戦略の一環として考えているので、お客様とのコミュニケーションが生まれる魅力的な店舗づくりに活かしていきたいですね。シフト管理の機能を心待ちにしています。(※注:シフト管理機能は2016年夏サービスイン予定)

社員全員で切磋琢磨していくようなオープンな企業風土を作っていく

「ほう・れん・そう」はすごく嫌いな言葉なんです。経営者や管理者の立場ではすごく大事なことですが、独りよがりのものになってはいけない。経営者からの「ほう・れん・そう」があってもいい。たとえば、経営にかかわる数字などの情報を共有し、スタッフにも理解してもらうこと。マイナス面もオープンにして、どのように乗り越えるのか、スタッフ全員で考えていくことがあってもいいのではないかと。

“管理する・言う”方と“管理される・言われる”側、というような一方向ではなく、双方向のカルチャーの中で、経営者は経営に関わる情報を公開して共有し、スタッフは関心を持って、考え、責任ある意見を言える、そんなカルチャーを作っていきたいですね。キッチンにコーヒーがある方がいいというような、小さな意見でもいい。それが、スタッフのモチベーションにつながったり、社内に革新をもたらすきっかけになるかもしれない。

会社の様々な情報を、会社の中でどのように位置づけ、どのように共有していくのか。ワーククラウドを社内のインフラとして使うことで、情報を公開して会社の姿勢を示し、全員で切磋琢磨していくようなオープンな企業風土を目指したいと思います。それから、「お誕生日おめでとう」とスタッフに声をかけると、ものすごく喜んでくれる。それも、ワーククラウドのおかげ(笑)。人事データからすぐに誕生日を調べられるので、これからもコミュニケーションに役立ていきたいですね。

「ここは、いいお店だよね」とお客様に言っていただけることはもちろんですが、それよりも、「ここは、いい会社だよね」「オープンで働きやすいよね」とスタッフに思ってもらえること、それが経営者としての責任であり、誇りです。便利で簡単な人事労務管理システムにとどまらず、会社の在り方を変えていく、そんな可能性を、ワーククラウドは秘めていると思います。

株式会社カフーツについて

布地の輸入・小売販売、洋服の企画制作・小売販売、リビング・インテリア雑貨販売、カフェ・菓子の製造販売として事業を展開。他にはないユニークな商品、サービスをお客さまに直接お届けすることをモットーに、モノを買う以上の、オンリーワンの魅力がある店舗づくりを行っている。

カフーツの商品はこちらからご購入いただけます

https://envelope.co.jp/

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